経営フォーラム21 11月視察研修を実施!2015年12月02日


気仙沼の津波被害から復興への力を学ぶ

青年部・経営フォーラム21(横村充隆会長)では、11月15・16日に視察研修を実施しました。

今回の視察研修では、震災による津波被災地から再起に必要なものを学ぶため宮城県気仙沼市を訪れ、新富寿し 代表取締役 鈴木真和氏による東日本大震災被害からの復興についての講話・意見交換を行いました。

講話後には、津波被災地である鹿折地区の視察を行いました。

講話では、津波被害により、店舗や家が流された後も、同じ境遇のすし屋で「流され寿司」を結成し、日本各地のイベントで、気仙沼の情報を発信することで復興へ尽力してきたことや、その際支えになったこと、今後の展望についての講話を行いました。

続いて訪れた鹿折町では、講師 鈴木氏によるガイドのもと現地視察を行いました。

鹿折地区は、大型漁船 第十八共徳丸が市街地に打ち上げられた地区であり、四年を経過した現在でも町全体が流された当時の様子が想像できるほどの被災地の光景から、当時の被災規模や復興への時間の長さ感じることができる視察研修となりました。

青年部視察-HP01  青年部視察-HP
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