建設技術研修会2015年06月10日


基礎的~今日的なテーマで建設技術を研修

建設技術研修会生コン工場視察

建築・土木関係で造られるものは、広く国民生活に長期間にわたって影響を及ぼし、その技術、工法などは日々進化を続けているため建設事業者は常にその動向を把握する必要があります。

そこで当所総合建設部会では、柏崎地域の建設事業者の技術力向上、建設従事者の資質向上を図ることを目的に、新潟工科大学をはじめ研究機関や専門家を講師に招き、年度ごとにテーマを設定してシリーズの建設技術研修会を開催しています。

また建設業界の継続能力開発と技術力向上を確保するために設けられている(公社)日本建築士会連合会のCPD制度、(一社)全国土木施工管理技士会連合会のCPDS制度の認定研修にもなっており、業界のニーズにも応えています。

本研修会は平成9年度から実施しており、これまで(平成26年度終了現在)延べ3,000名を超える受講者を数えています。

なお平成26年度の内容は次のとおりです。


  • 「自然災害とコンクリート」(今日的課題編)
  • 「コンクリート概論・生コン工場視察実習」(基礎技術編)
  • 「住民や学生が参加するまちづくり~福岡と柏崎の事例から~」
  • 「建築・都市のスマート化:環境とエネルギーの視点から」
  • 「建設技術と感性」
  • 「鉄筋コンクリートのひび割れ対策(土木編)」
  • 「鉄筋コンクリート構造物の耐震技術」
  • 「鉄筋コンクリートのひび割れ対策(建築編)」
  • 「あと施工アンカー概論」
  • 「土質力学「地盤の観測的施工法」」
  • 「土砂災害分析「豪雨時の斜面崩壊はなぜ起こる」」
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